2018年を振り返ってみよう

2018年を振り返ってみよう

\ この記事をシェアする /

2018年大みそか。

今年は自分の中で「変革」の1年でした。結果として、そうなったというか。

自分と向き合った2018年

「無職」の期間があったからこそ

2017年末に会社という組織の中、週5勤務で働くことが私にはあまりにもつらく、退職。

2018年1〜8月は無職で。

本当に好きなことばかりしていたような。だらだらして。なんかつくって。美味しいもの食べて。家のご近所や、ときには遠くに、お散歩行ったりして。

その間、入院(4月末から2週間)と引っ越し(6月)をしています。

そんなこんなで、正直貯金は尽きましたが、結局、多分私はとても疲れていて、なにもかもから「離れる」時間が必要だったんだと思います。人生における「回復」の時間、だった感じ。

「人生、毎日全力で走り続ける必要なんてないんだ」みたいな。

週4日勤務で働くも…

週5日勤務のあまりつらさに、お試しという意味合いも込め、週4日勤務で働き始めたものの、仕事内容や職場の雰囲気がまったく自分に馴染まず。3か月で退職することに…。

いやぁ、つらかった。ただ、今後どう生きるか決心がついたという点は、よかったんですかね。

自分の考え方が変われば、周りも変わる!?

ちゃんと改めて「今までの自分とはなんだったのか」「自分はなにがしたいのか」…そんな問いを自分に投げかけ続け。

また、自分で自分のいいところも悪いところも受け入れて、「自分で自分の味方になる」ということをやっていたら。

ずいぶんと、今、生きるのが楽になったと感じています。

もう、すごい進歩してる。

新しい職場も「ここに入りたい!」と思えた会社の内定が、仕事を探し始めて早々に決まって。来年にわくわくしながら年を越せるなんて、なんて幸せなことだろう。

お金はなくとも、今の気持ちは充実しています(๑╹◡╹)ノ 人として、ワンランクくらいはアップしてると思う!

人の優しさに触れた2018年

私、ひとり暮らしも長いですし、「ひとりで生きてる!生きていける!」って思ってたんですけど。

いろいろと住民である私を気遣ってくださった、以前の住処の大家さんに感謝の気持ちがいっぱいで、引っ越しあいさつで泣いたり。

入院したら先生や看護師さんの優しさに触れ、退院前の夜にひっそり泣いたり。

「もうダメだ、心折れた…」メンタルのときに、ブログ仲間に相談させてもらったり。

私が落としたものを、街角で拾ってくれた方がいたり。

関西で大地震や台風、大雨の災害があったときにも、気遣ってくれる人がいたり。

あぁ、ひとり暮らしでも、ひとりで生きてるわけじゃないんだ。人って暖かいものなんだなって、思って。もっと人頼っていいんだ、みたいな。

とはいっても、私の周りはとっても小規模ですけど。私と接してくださる人、ひとりひとりに、さまざまな自分の「希望」や「可能性」みたいなものが詰まってるんじゃないかなって。ちょっとおおげさですかね。

こういう人の優しさに、反応することができるようになったのも、ありのままの自分を自分で受け入れて、ある意味「余裕」ができたということなんでしょうか。

自分探しも悪くない。人生迷い道くねくねでOK!

まとまったのかまとまってないのかよく分かりませんが、そんなこんなでいろいろあった2018年も終わっていきます。

年越しそば
年越しそばとはいえ、特にいつもと何ら変わらず、きつねそば。

この歳で「自分探し」みたいな1年でしたけど、それはそれで、よかったと思ってます。そういう時期が私は今だったってだけで。自分探しに歳は関係ないんだぜ。

人生は長いですけど。私と接してくださる方々と一緒に、これからも少しずつ、前へ。

それでは、皆さまもよいお年をお迎えください。麻生直(@nao_liqcu)でした。

\ この記事をシェアする /